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会長方針

2020-2021年度 会長    溝口 善孝

会長メッセージ
2020-2021年度 会長 溝口 善孝

楽しく 魅力あるロータリーに

2020~2021年度のRI会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」未来のための変革です。
人生や地域社会を豊かにするためにロータリーが与える機会をとらえるようよびかけています。
これを受けて2700地区、古賀ガバナーは、日本のロータリー100周年 「新しいロータリーは機会の扉を開く」 2020~2021年2700地区の見据える方向は、まだ我々が踏み出していない新しい世界を見据えて踏み出すという事を宣言されています。

我が福岡平成ロータリークラブは2019~2020年、灘谷ガバナーを輩出し全会員が一致団結し1年間ガバナーをしっかり支えることを大きな目標としてやっていましたが最も重要な4月の地区大会が新型コロナウイルスの問題で開催されなかった事が残念でなりませんでした。地区大会は我がロータリークラブがONE TEAMになれる事業だと思っていました。

2020~2021年の私のテーマは「楽しく、魅力あるロータリーに」としています。
具体的な取り組みとして次のような項目を上げます。
(1)例会を充実させる。会員卓話を増やし会員同士がより深く知り合うための機会を作りたい。また卓話の前にテーブル内で会話ができる様な時間も作る。
(2)会員増強。新型コロナウイルスの問題で社会情勢、経済情勢が不透明な時期に会員増強は大変だと思いますが、3年、5年後を考えたときクラブを活性化するためにも若い方の入会が必要と考えます。会員増強委員長を中心に会員1人1人が協力して会員増強に努めたいと思います。
(3)奉仕プロジェクトの企画と参加。ロータリー財団地区補助金を申請しています。この社会奉仕プロジェクトに多数の会員が参加してプロジェクトを盛り上げたいと思います。またニコニコ箱の寄付金をいつも集める事だけを考えるのではなくその使い道を奉仕プロジェクトとしてまとめたい。
(4)日本のロータリー100周年事業への参加。10月31日に柳川で100周年の記念行事が行われます。多くの会員と参加しましょう。また平成ロータリークラブ独自で事業又はイベントを企画して親睦を計りたい。

「楽しく、魅力あるロータリーに」するにはこれだけではまだまだ足りません。各委員会の委員長とよく相談して行動していきたいと思っています。
私はロータリークラブに入会して17年になります。その間①例会に必ず行って卓話を聴くこと。②テーブル会・夜間例会に必ず参加する事。③メンバーと親睦ゴルフをする。④姉妹クラブを訪問する。それ以外ロータリアンらしいことはほとんどしていません。

色々ご迷惑をお掛けすると思いますが1年間よろしくお願いします。